あおぞらクリニック
あおぞらクリニック 内科・男性ホルモン評価・相談
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男性ホルモン(テストステロン)確認

「年齢のせい?」と決めつける前に。
男性ホルモン検査で体調を確認しませんか?

疲れやすさ、やる気の低下、睡眠の浅さ、筋力や性機能の変化。これらにはテストステロンの変動が関係していることがあります。問診と午前中の採血で客観的に評価します。

午前中の採血で精度を確保
テストステロン値は日内変動があるため、正確な評価のために原則午前中の採血をご案内しています。
男性ホルモンチェックで活力を維持するイメージ
CHECK LIST

このような変化や気になりはありませんか?

以前より疲れやすく、体力が落ちたと感じる
やる気や集中力が続かない、気力が湧かない
睡眠が浅く、夜間や早朝に目が覚めてしまう
トレーニング効果が出にくい、筋力低下を感じる
性欲の減退、朝の勃起の減少、EDが気になる
テストステロン治療(注射・補充療法)に興味がある
※ご注意:これらの症状は生活習慣、睡眠不足、ストレス、甲状腺疾患やこころの不調など、様々な原因でも生じます。問診と検査結果をあわせ、医師が総合的に評価いたします。(※必要に応じて補助的に男性更年期・LOH症候群の評価指標も確認します)
EXAMINATION

男性ホルモン検査・確認の流れとポイント

医師による丁寧な診察と説明
Point 01

問診票(AMS)による状態把握と診察

身体的な変化、気分の変化、性機能に関する問診を行い、自覚症状の程度を客観的に確認します。他疾患の可能性も踏まえて丁寧に伺います。

  • 院長(男性医師)によるプライバシーに配慮した個室での診察
  • 自覚症状の客観的スコア化
  • 既往歴や服用薬剤の確認
Point 02

午前中の血液検査(テストステロン測定)

テストステロン濃度は早朝に最も高く、午後に低下する日内変動があります。そのため、原則として午前中の採血により正しい値を評価します。

  • 総テストステロン値を測定(必要に応じ遊離テストステロンも評価)
  • 肝機能・貧血・糖代謝・甲状腺など関連項目のチェック
  • 必要に応じた別日の再確認・追加検査の提案
男性ホルモン検査と健康モニタリング
自費検査・健康管理をお考えの方へ

テストステロンを個人使用中の方の「副作用確認検査」・自費診療のご案内

筋力増強やパフォーマンス維持・精力目的などで、すでにネット通販や個人輸入等でテストステロンを使用されている方、または保険適応外での外用薬処方・定期検査をご希望の方への自費対応も行っております。

多血症・血液濃縮チェック
テストステロン投与に伴う赤血球増加(多血症)のリスクをヘモグロビン・ヘマトクリット値で確認します。
肝機能・脂質への影響確認
AST/ALT/コレステロール値を測定し、代謝や器官への負担を客観的にチェックします。
前立腺(PSA)の安全性
前立腺特異抗原(PSA)値を定期測定し、ホルモン投与の安全性を医療視点からサポートします。
FLOW

受診と検査の流れ

1

WEB予約

事前Web予約にて「男性ホルモン検査」を選択してください。

2

診察・問診

医師による問診と症状チェックを行います。

3

午前中に採血

日内変動を考慮し、午前中に採血を実施します。

4

結果説明・方針提案

後日、結果に基づき保険治療・自費ケア・生活指導等を説明します。

FEE & MEDICAL INFORMATION

診療区分・費用と注意事項

診療区分や費用について迷われる場合はご相談ください。

保険診療の適用 症状があり、診察により病気(LOH症候群/加齢男性性腺機能低下症など)が疑われ医学的治療が必要と診断された場合、保険診療の対象となります。
自由診療(自費検査) 症状や条件が保険適応外の場合、または個人使用中の方の副作用チェック・外用薬希望等の自費検査。
標準費用目安:初診料・検査・結果説明を含め 税込 未定円 〜 未定円(測定項目による)
標準受診回数:検査1回 + 結果説明1回(定期確認時は3〜6ヶ月毎)
主なリスク・副作用 ・採血時:一時的な痛みのほか、皮下出血、稀に気分不良が起こることがあります。
・テストステロン治療開始時:多血症、ニキビ、体毛増加、自己分泌の低下、精子形成抑制、前立腺疾患悪化のリスク等があるため、定期的な血液検査管理が必要です。

【受診前のご確認】

  • テストステロン値は体調、睡眠、ストレス、測定時間帯によって変動するため、1回の測定で確定しない場合があります。
  • 挙児希望がある方、前立腺癌・乳癌の既往がある方、重度の睡眠時無呼吸症候群の方は、テストステロン治療が禁忌または慎重投与となる場合がありますので、診察時に必ずお申し出ください。
  • 気分の強い落ち込みや強い胸痛等がある場合は、本検査の予約を待たず直ちに適切な専門医療機関を受診してください。
FAQ

よくある質問

なぜ午後ではなく午前中の採血が必要なのですか?
テストステロン値には日内変動があり、早朝〜午前中にピークを迎え、午後にかけて低下する特性があります。正確な評価を行うため、原則午前中の採血をお勧めしています。
検査を受けたら全員がテストステロン治療を受けることになりますか?
いいえ。検査値、症状の程度、他疾患の有無、禁忌事項、ご本人の希望を総合的に評価して治療の必要性を判断します。生活習慣の改善で経過観察を行う場合もあります。
個人輸入のテストステロンを使っていますが、検査だけ受けられますか?
はい、自由診療(自費検査)として承ります。投与に伴う赤血球数(多血症)、肝機能、PSA(前立腺特異抗原)等の安全性チェックを定期的に行うことが推奨されます。

男性ホルモン状態を正しく把握し、快適な毎日へ

プライバシーに配慮した診療を行っております。まずはお気軽にご相談ください。